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キャッシュバッカーと本気で恋愛しようと思います

出会いアプリを利用していると、キャッシュバッカーに出会うことはよくあります。実際に私自信も何度もキャッシュバッカーには遭遇していますし、今のところ、キャッシュバッカーとの出会いがうまくいったためしがありません。
キャッシュバッカーは悪徳な出会い系サイトに遭遇するサクラと同じようなものなのだといって激怒する人の気持ちがわかるように思います。

キャッシュバッカーと悪徳サイトのサクラがだいたい同じようなものだという意見はもちろん理解できるのですが、しかしながら、両者がまったく同じ存在であるというわけではないのです。
あくまで、遭遇しても男女のお付き合いまで発展させることができなくてがっかりするという部分が似ているだけで、キャッシュバッカーイコール悪徳サイトに出没するサクラというわけではありません。

どうしてキャッシュバッカーとサクラは別の存在なのかというと、キャッシュバッカーってそもそも、優良サイトを選んで登録している正規の会員であることには変わりがないんですよ。
悪徳サイトに出没するサクラは、悪徳な出会い系サイトの運営者が、そのサイトに集まってくる男性会員をだます目的で雇ったアルバイトですけど、キャッシュバッカーはそういうふうにマニュアル化されたアルバイトではなく、あくまで自分なりの目的を持って優良な出会い系サイトに登録している会員なのです。

なぜキャッシュバッカーが、せっかく出会い系サイトを利用しているのに男性との出会いに本気にならないのか、そもそもなぜ出会い系サイトを利用しているのか、疑問に思う人も大勢いるだろうと思います。
そもそもキャッシュバッカーとは、男性との出会いを求めることに本気にならず、まるで暇つぶしのように出会い系サイトを利用している女性である場合がほとんどですが、なぜそんないい加減な気持ちで出会い系サイトを利用するのでしょうか、そんなふうに出会い系サイトを利用して何かメリットがあるのでしょうか。

最初のうちは、出会い系サイトを利用しているキャッシュバッカーたちが何を考えているのかわからなかったのですが、出会い系サイトに関していろいろなことを調べているうちに、キャッシュバッカーと呼ばれる女性会員がどういう存在なのかということがだんだんと分かるようになってきました。

出会い系サイトを利用している女性には、いろいろな特典が与えられることが多いんですよね。
そもそも女性だけは完全に無料で利用できるようにサービスしているサイトも多いですし、それ以外にも、例えば男性とメールのやり取りをするたびに出会い系サイト内で利用できるポイントをキャッシュバックしたり(キャッシュバッカーという名前の由来はココから来ているといわれています)そのほかにも女性の会員の出会いをサポートするサービスはいろいろとあります。
出会い系サイトを利用する女性会員を優遇することで、一人でも多くの女性に出会い系サイトを利用してもらおうとするのが運営者の狙いです。
そうすることで、結局のところは男性の会員にとっても自分が狙う出会いのチャンスが増えるわけなので、自分だけが出会い系サイトの料金を支払わされて不平等だと思う男性も多いかと思いますが、それもすべては自分のためになるのです。

キャッシュバッカーがいい加減な気持ちで(というのは少し語弊があるかもしれませんが)出会い系サイトを利用して知り合った男性とメールのやり取りをしているうちは、まだだれのことも好きになっていない状態なのです。
男性の立場からすれば脈なしの状態なのです。
でもとりあえず、良さそうな男を探しながら出会い系サイトを利用していると、キャッシュバッカーにとってはサイトを利用するために消費するポイントを稼ぐことができるわけなので、まさに一石二鳥なのです。

自分にとって理想の出会いを求めることができて、さらに、もしも素敵な出会いを実現することがすぐには難しくても、とりあえずいろいろな男性とメールのやり取りをすることで、サイトを利用できるポイントがたまっていくというわけです。

私は最近、出会いアプリに割とはまっていますが、そこで知り合う女の子たちがことごとくキャッシュバッカーっぽいっていうのが非常に気になるんですよね。
女性たちにとってみれば全然そんなつもりがないというのかもしれませんが、せっかく知り合ってもいいとこメル友どまりという状態なんですよね。
つまりは全然脈がないので、男としては悔しい限りなんです。

でも、せっかく知り合うことができたわけですし、そもそもサクラとキャッシュバッカーはまったく別の存在なので、なんとか相手に好きになってもらえるよう努力すれば、真剣なお付き合いをスタートさせることも不可能ではないだろうと思うのです。
もちろん、いきなり恋人同士としてのお付き合いを意識するというのは御互いに難しいかもしれませんが、まずはメル友としてじっくりお付き合いして、お互いのことを理解しあうところから始めたいのです。
単にポイント稼ぎのためだけにメールをするのではなく、ちゃんと相手が男なのだということを意識したうえでメールをもらうためにはどうすればいいか、いろいろと考えています。

出会い系サイトを利用して誰か女性と知り合い、この人はすごく言い感じだなと思っても、相手がキャッシュバッカーだからという理由でお付き合いがうまくいかないのは、やっぱりもったいないことだと思うのです。
今まではどちらかというと、そんな感じであまり真剣な交際にはつながらない出会いを繰り返してきましたが、相手がたとえキャッシュバッカーであっても一般の会員であることは間違いがないので、なんとか好きになってもらえるように努力したいです。

カカオトーク 掲示板はかなりオススメです。

セフレにメアドを教えても大丈夫ですか?

出会い系サイトを利用してコミュニケーションをとるなら、サイト内に個人で設置されているメールの受信箱や掲示板などを利用することになるため、出会い系サイトの利用者同士で自分の携帯やパソコンのメールアドレス、電話番号などを教えあう必要がありません。

だからある意味では、出会い系サイトを利用する人たちのプライバシーは守られているということができるでしょう。確かに出会い系サイト上でのコミュニケーションは匿名性が基本であり、そのことをかなり問題視している人もいるのですが、匿名性があるからこそ利用者同士のプライバシーが守られているという良い点もあるわけです。

ただ、出会い系サイトを通じて知り合い、お互いのメールアドレスや電話番号を知らないカップルとかだったら、コミュニケーションをとるためだけにいちいち出会い系サイトにアクセスしなければならないということになるのです。
実際にその細かい作業をやってみると分かると思うのですが、例えばメル友のメールをチェックするためだけに出会い系サイトにアクセスして……ということを繰り返していると、だんだんと面倒に感じてくるのです。

仲のいいメル友などがいればなおさら、いちいち出会い系サイトにアクセスしなくても、相手のアドレスとか電話番号がわかっていればそれでコミュニケーションがとりあえるのになあと考えるようになります。
私は実際、そのように考えたことがあります。

ただ、こう考えるのは決して私だけではないと思うのですが、パートナーの女性にアドレスや電話番号を聞くのって、結構勇気のいることじゃないですか?
本当にそんな個人情報を聞き出そうとしても大丈夫か、という気分になります。
そんなことを聞き出そうとしたら嫌われてしまうのではないか、こういう不安については、絶対にほかにも気にしている人がいるはずです。

実際、繰り返しになるかもしれませんが、出会い系サイトを利用している限り、知り合った相手に自分のメールアドレスを教えなくてもコミュニケーションが取れるという点について出会い系サイトの使用を気に入っているという人が絶対にいるはずなのです。
せっかくそういうシステムがあるのに、後から自分の携帯とかパソコンとかのメールアドレスを聞き出されたらあまり意味がないじゃないかと思う人がいるのもまあわかります。
私が女性の立場であっても多分そのように思うでしょう。
基本的に女性は、素性が見えない相手に対して自分のアドレスや電話番号など個人情報を教えることについて抵抗を感じるという傾向があるみたいです。
相手が誰だかよくわからない以上、そんな人に大事な個人情報を教えたくないという気持ちは、もちろん男性の側にだってあると思うのですが。

ただ、やっぱり仲良くなったパートナーには、自分のアドレスくらい教えてもいいんじゃないかなと考える人がいると思います。
住所とか電話番号は、さすがに何かトラブルがあった時に変更しようとすれば結構手間がかかるけれども、メールアドレスだったら、万が一何かトラブルがあっても比較的簡単に変更できるのではないかなと、そんな感じです。

私は出会い系サイトを利用して一人の女性に知り合いました。
私はその人と、じっくりまずはメル友として付き合っていこうというふうに考えていたんです。
でも相手の女性は全然そういう考え方じゃなくて、なんだかすごくせっかちに見えたって言ったらさすがにその女性に失礼かもしれませんが、じっくりお付き合いさせていただければ嬉しいですってわたしが言ったら、とりあえずどこかで食事でもしませんかって誘ってきたんです。

もちろん、女性の側から誘ってもらえればうれしいものなのですが、でも私はまだまだ出会い系サイトを利用し始めてから日が浅かったですし、出会い系サイトを利用して出会いを求めるのはそれなりに難しいことだとも考えていました。
それなのにサイトを利用して知り合ったばかりの女性にいきなり食事に誘われて、これは誰だって戸惑うでしょう。
こんなに簡単に関係が進んでいいのかって。
いやもちろん、食事に誘われたくらいではまだ全然関係が進展したとは言えないだろうと考える人だって多いと思うのですが。

正直、騙されているのだろうとも思いました。
相手の素性だってよくわからないままでしたし、なんとなく自分より年上なのかなというイメージはありましたが、どういう人かを尋ねるなんてすごく失礼なことに思えて、やっぱり勇気がなかったんですよ。

それで、騙されていたら逃げようと思ってとりあえずデートの待ち合わせ場所に行ったんです。
いきなりデートと表現するのは間違いかもしれないのですが、結論から言うと私は騙されていませんでした。
待ち合わせ場所に彼女はちゃんと来たんです。
顔を見たとたんにお金を請求されたり、なんだか怪しげな商品を売りつけられたり、女性の周りに怖そうなお兄さんがいたり、風俗店に連れていかれそうになったり、よくある詐欺みたいな話も一切なかったんです。

食事をしながら彼女はやっぱり、私に対してセフレという関係を持ってくれないかといいました。
そんな直接的な言い方ではなかったですが(場合が場合ですし)でもどう聞いてもそうとしか聞こえないような誘い方でした。
完全に年上の余裕みたいなものを感じましたね、私はまだ大学生なんで、はっきり言ってなめられているとしてもそれはしょうがないことなんですけど、ここまで余裕があるとさすがに男との付き合い方にも慣れているんだろうなと思ったら、やっぱり相手は人妻でした。
私はもう結婚しているから、例えば恋人同士としてのお付き合いはできないけれど、でも君とはうまくやっていけそう、旦那よりもいいというふうに言われたんです。

いろいろな事情はあるのでしょうが、出会い系サイトを利用してセフレを募集する人妻は、基本的に自分の現状に不満を持っているか、あるいは旦那との関係がうまくいっていないのだといううわさは聞いたことがありました。
出会い系サイトを利用してセフレを募集するなら、人妻が一番ねらい目だなんてことがよく言われるのも、要は人妻だったら欲求不満を抱えて出会い系サイトを利用していることが多いからなんです。
じっくり恋人探しをしようなんてことは、あまり考えていない人が多いですね。
実際に、私とセフレの関係を持とうといってきた人妻はそんな感じでした。
もう一度恋がしたいというよりは、自分が抱えている欲求不満を解消したいという感じです。
ひょっとしたら私の他にも、お気に入りのセフレみたいな人がほかにもいるのかなということも何となく想像してしまいました。

でも、こういう人妻にとっては、出会い系サイトを利用してセフレを募集すること自体が、ひょっとするともう一度恋をするみたいなことなのかなというふうに想像したりもします。
わざわざ出会い系サイトを利用するということは、旦那には要求できないことを出会い系サイトで知り合ったパートナーに対して求めているのかもしれません。
そして私がもしも彼女の願望を満たすことができたら、私は彼女にセフレとして認められるのかなとか、そんなことを思いました。

ただ気になったのは、今後は出会い系サイトを利用しなくても簡単にメールで連絡をとりあえるようにしたいからといわれて、メールアドレスを聞かれたことです。
その時はあまりよく考えずに、メールアドレスくらいだったら別に教えてもいいかと思って、結局は疑いもせずに教えてしまったんですけど。

出会い系サイトを利用して知り合った女性(セフレ候補)に、簡単に自分のメールアドレスを教えてもよかったんでしょうか?
いざとなったら変更するという方法もありますが、私の場合一つ失敗したなと思ったのは、出会い系サイトを利用する前の段階で、フリーのメールアドレス(普段仕事で使うアドレスとは別に、無料で取得できるアドレス)をとっておくのを忘れたことです。

出会い系サイトを利用するうえでは、どんなトラブルに巻き込まれるかわからないので、慎重な人ほど、自分のメールアドレスが悪い人に知られても大丈夫なように、使い捨てで利用できるメールアドレスをあらかじめ取得しておくんです。
こうすれば、出会い系サイトを利用していて万が一トラブルに巻き込まれることがあっても、出会い系サイトに登録しているアドレスは普段仕事などで利用しているアドレスとは別のものということになるので、例えば職場の人たちに、メールアドレスを変更しましたとか言っていちいち連絡を回す必要がないんです。

私の場合はそんな感じで、出会い系サイトを利用するためだけのアドレスというものを取得しておくのを忘れたので、もし何かトラブルに巻き込まれたとしたら、その際にはメールアドレスを変更しなければならないでしょう。
すると、当然のことながら職場の人間にも「メールアドレスを変更しました」というお報せを回さなければいけないので、それがかなり面倒だなとは思っています。
自分が悪いので、仕方がないんですけど。

皆さんがもし出会い系サイトを利用するときは、それが優良なサイトだからとかいうのは関係なく、出会い系サイトを利用するためだけに使うフリーのメールアドレスを取得しておいた方がより安全ですよ。

やっぱりあの山本だった

女子アナ顔って言うんですかね。ていうか寝てる女とやるのも初めてなんで勝手がわからない。黒人はギャルを抱き上げソファーに移動ギャルを膝に乗せて下から挿入、私はギャルの爆乳にしゃぶりついた。君は誰?知らない人だった。待ち合わせ場所に現れた彼女は、写メと変わらぬ美人!かなりドキドキしてしまい、最初はお互いにぎこちない会話が続いたが、酒が進むにつれてお互いの旦那や妻の愚痴・不満が爆発しだした(笑)。ツァの人らはみんな添乗員さんから券をもらってさまざまな遊びと各店の出している食事を取りました。学校から帰って来ると、エ場が閉まっていた。しばらくして奥さんが戻ってきましたが、せっかくだから一緒にお風呂はいろうっていわれました。女子子はいじめられぐせがついているのか意外と会える!カカオトークと比較した人気出会いアプリ「ちょっと来い」と呼ぶと資料室まで来させることに成功した。M穂との初めてのキスもことのきだった。女手一つの経営はむつかしい。うれしそうに話してくるたびに、引き締まった足やムチムチの尻を見ては、僕にもやらせてくれないかななんて思いながらシコシコしてます!。だが、そこでまた問題が生じる。?私の人生虐待されていました(素人の告白)私は6才から10才まで衣料の新聞広告のモデルをしてました。
今すぐしたいとき。大きめの乳首も最初からコリコリしていて、夢中で吸いました。早え〜よ!しかも私イッてないよ!!と下半身丸出しで呆然とする私を尻目にさっさと風呂場いっちゃって、さっぱりした顔つきで出てきてから一言「さーこれから何事もなかったかのように作業するよ。バイブを入れると腰をクネクネと動かして、かなりエロさで、乳首を噛むと悶え感じていた。乳首バイブを付けてバイブを入れて、なつみのアナルを舐め責めた。アナルに指を入れて大丈夫そうだった。暫くアナル責めを中心になつみをよがらせて、バックの状態からアナルにバイブを入れて、チンチンを入れた。アソコの中で、バイブの感触が分かる他人の嫁を征服した感じは、スワッピングの良さだと実感して、なつみのアナルにチンチンを入れた。アナルに入れられた、なつみは、さらに声が大きくなり、ガンガン激しく突くと目がイッていた。気持ちいい〜を何回も、言っていた。なつみのアナルで、3回目を発射した。姉はイスから立ち上がると、ショーツをぬぎ、今度は畳の上に仰向けに横になり膝を立てました。気が付くと、私はベッドの上で全裸で寝かされていました。彼女の唇から離れて俺は亜紀さんを見下ろした。そのほうがうまくいくよ」とわざとらしいこと言ったと思う。ようやく全部入った時の彼女の顔は口を大きく開けて涎が垂れるんじゃないかと思うくらいだった。?326:えっちな18禁さん2012/04/07(土)11:42:56.59ID:b5H2U+oaO昨日サークルの新歓コンパがS宿であり、俺と同じY浜線民の麻衣ちゃんという新入生が来た。息子は、子供が出来ない妻の兄夫婦に引き取られ、工場の跡継ぎとして育てられています。私はころあいを見計らいフランクにシャワ−を勧める。目の前に来た時よく見てみると、やっぱりあの山本だった。それを見て「ポロリもあるよ!」って裏声で脳内再生した青木って…
だよねっ!!だから好きなキャラのエロはノー(乂’ω’)
こざけさんやしょぼちむさんがいじられキャラなのと同様に、私はエロキャラを求められてる、いや、強いられてるんだ、わかってくれ、みんな
なつこさんイベントお疲れ様でしたー!わああ本読んでくださりありがとうございます…エロ修行中の身ですが、萌えていただけてたら幸いです…なんとしてでもという意地だけでw頑張りました><なつこさんの合同誌これから読みます!楽しみにしてます〜!うきうき
【欲情キセキ・青峰】「こっち来いって。そしたらやっぱり・・「はっ・・ウン・・」って、息があがっている彼女。置き場もないんだから。「あん、いや、あぁん」って、抵抗してるのかしてないのかわかりませんが、嫌がる様子もなかったので、パンツも脱がせてムレムレのアソコも舐めまくりました。黒のストレートのセミロングの髮の下の丸っぽい顔や、白のTシャツとデニムのミニスカートにつつまれた体は確実に18ではありません。『××で18時に会いましょう。更に私の位置からは確認できませんが、左右に陣取る男達によって両手に怒張した股間を押し付けられているようです。アア〜恥ずかしいよ〜「なんだベタベタしてきたね〜マン○だな」っていわれたのがショックだった。そうとわかれば話は早いので風呂に入り、ベッドに移ると自分からチンコをしゃぶってきたりするので入れるとめちゃくちゃ濡れていて、締まりはイマイチだったが気持ちはよかった。動くよ」といって、答えを待たずに『ゆっくりゆっくり』動く。「やめてよ。辞めた人の後が埋まってよかった。その間もずっとキス。こんどは服の上からまんこを触ってきた。

不倫がどういうものかということを、身をもって思い知りました

不倫がどういうものかということを、身をもって思い知りました。
不倫っていうとたいてい、昼ドラのテーマになったりしますが、やっぱり物語の中のことと実体験はまるで違うものですね。
それも当然なのですが、自分で体験してみてわかることというのはたくさんあります。
最初は、ほんの出来心から始まったものですが、だんだんと自分でも驚くほどむちゅになって、もう取り返しのつかないことになる、これが不倫だということに気づかされました。

人によって考え方に差があるかもしれませんが、私は異性とのお付き合いに、特に性的な満足を求めるタイプの女であるようです。
自分でいうのもおかしいですが、私は自分が淫乱な女であることに長いこと気が付かなかったのです。

気が付かなかったのも当然かもしれません。
私は、俗にいうお金持ちの家で育ちました。
両親はとても厳しかったですが、経済的には何一つ不自由のない暮らしをして、また私自身も、努力して両親の期待に応えることを生きがいの一つだと感じていたので、両親の厳しいしつけを不快だとかそういうふうに感じたことが一度もないのです。

期待に応えることで、惜しげもなくほめてくれる両親でした。
また、わたし自身が負けず嫌いだったこともあり、例えばクラスメイトに試験の点数で負けるようなことがあれば、両親に怒られるより前に悔しさのあまり自分を攻めまくりました。
だからこそ、なんといえばいいのでしょうか、両親と私の価値観が一致したというか、どれだけ厳しいしつけを受けても、それは必ず自分のためになるというふうに納得することができたのです。

それに、私が通っていた高校はお金持ちばかりが通うような進学校でした。
どのみち学業でよい成績を出さなければ、先生たちからもお叱りを受けます。
また、学業のこと以外にも、風紀に関して特に規則が厳しい高校でした。

女子高でしたので、もともと恋愛のチャンスは少なかったのですが、それに加えて男女交際に関する規則が厳しかったので、私の周りにも恋愛をしている人はいなかったように思います。
もしかしたら私が気づいていないだけで、恋愛とかそういうことを上手にやる人はいたのかもしれませんが、少なくとも私の耳にはそういう噂は入ってこなかったです。

噂が教師たちの耳に入っただけでも重い罰が下されかねないような学校だったので、本人たちも細心の注意を払っていたのでしょう。
また、もしも他人のそういう噂を聞きつけ、それを教師に密告しようものなら、後で自分がどんなふうに仕返しされるのか全く分かりません。

余計なトラブルに巻き込まれたくないというか、他人の恨みを買ってしまうくらいなら、初めから何もしない方が賢明だったのです。
また、これはあくまで高校生当時の私の価値観ですが、多くのリスクを背負ってまで、きつい言い方をするなら自分の人生を台無しにしてまで、異性との恋愛にいそしむだけの価値があるものだとは、私にはどうしても考えられませんでした。
若い女にはあるまじき心理だと思われるかもしれませんが、そもそも恋愛というものにそれほど憧れませんでしたし、恋愛することで得られるメリットよりもデメリットの方が圧倒的に大きいと考えていました。

でも、年を重ねるとやはり価値観というものは変わってくるようです。
私は一流の高校を卒業して、一流の大学を首席で卒業して、少なくとも社会的なステータスに関しては、ほとんど申し分のないものを手に入れました。
そのことについては、本当に今でも満足しています。

しかしながら、社会的なステータスを得るために犠牲にしてきたものが、あまりにも多かったことに今更ながら気づかされたのです。
まず、女子高に通っていたために、異性とお付き合いするチャンスがほとんどありませんでした。
こういう言い方をすれば、じゃあ共学に通っていたらそういうチャンスがあったのかといわれてしまいそうですが、もちろんそういったチャンスはなかったでしょう。
なにしろ、わたしがお付き合いする男性は両親があらかじめ選んだ男性です。
許嫁という言い方をすればいいでしょうか、特にお金持ちの家では、わが子の結婚相手を親が選ぶというのは珍しいことではないのです。

私は典型的な箱入り娘だったので、両親に自分の結婚相手を勝手に選ばれた時でさえ、それほど抵抗を感じませんでした。
でも、やっぱり「恋愛をしてこなかった」とか「お付き合いをする男性を自分の意志で選べなかった」という後悔は、結婚した後になってからひしひしと感じられてくるものです。

私の場合は特にそうでした、結婚した男性がどれほど素敵な人であっても、また経済的には何一つ不自由のない生活を送っていたとしても、やはり人生で一度くらいは「恋愛」というものを経験しておかないと、年を取ってから心にぽっかりと穴のあいたような気分を味わうことになるんですよ。
自分が経験していないからこそ、恋愛というものがなんだか実際以上に特別なものに見えてしまうんですよね。

もちろん、恋愛をするといってもそれほど簡単なことではないんです。
基本的に、恋愛とは男女双方にとってうまくいくものではありませんから、恋をしようと思えばつらいこともたくさん乗り越えていかなければならないのです。
でも、そういう「うまくいかないこと」も全部含めて恋なんですよね。
恋愛のバイブルなどを読んでいると必ず「失恋は若い時に経験しておきなさい」ということが書いてあります・
失恋を自分から積極的に経験したいと考える人はいないでしょうが、それでも避けては通れない道ですし、失恋を経験することで自分自身、変われる部分が必ずあるということです。

私はそういう思いを経験していなかったからこそ、大人になってからの恋、もっと言えば結婚してしまってからの恋に溺れました。
結婚をしてから、旦那以外の男性と体の関係を持てば、それはもう完全に「不倫」ということになってしまいます。
言うまでもなく、不倫はいけないことです。
いけないことだとわかっていながら、私はhttp://xn--q9j5fzb3d648q6wclvcx57a.com/などを利用して溺れてしまったのです。

若いころに、きちんと自分の意思で選んだ男性と恋愛をしていれば、その恋が結果的にうまくいった可かどうかには関係なく、私は結婚後にこれほど欲求不満を感じて不倫をしてしまうということはなかったはずなんです。
でも結局のところ、私は若いころに恋愛を経験することができませんでした。
その付けが結婚後に回ってきたという感じです。

不倫とはもう劇薬というほかないものです。
やってはいけないとわかっていながら、どうしてこれほどたくさんの人が不倫に溺れてしまうのか、その理由が少しわかったような気がしました。
基本的に不倫をする人というのは、結婚相手との生活に不満を感じている場合が多いのですが、通常の結婚生活で感じている不満を見事に満たしてくれるのが、不倫なのです。

結婚している男女関係ではないから、少なくとも経済的な面で相手に責任を持つ必要はありませんし、依存する必要もありません。
あくまで個人の意思が尊重される場面が大きいのです。
そういう気楽さ(といってはおかしいかもしれませんが)が不倫の大きな魅力でしょう。
実際に不倫を経験してみて、私はそういうことに気づかされました。